「明日という字の書ける 空」 を 探しに行った

      
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今日は 9月14日

平年なら まだ 残暑で苦しむ この時期

今年は もう 秋の気配だ


今日は 久しぶりに晴れた

この私を だまし続けた あの 「天気予報の *」 も

今日は 嘘をつかないだろう



今日 さすらいの風の中

明日という字の書ける 空 を 探しに行った



いつもの公園は たくさん 赤とんぼ が 飛んでいた

銀ヤンマも 見かけた 

飛んでいる とんぼを 写真に撮るのは

私の コンパクトカメラでは 不可能に近いので あきらめた



ほとんど 人を見かけることの なかった 夏の公園

9月になって ちらほら 人の姿も見られた


しかし 残念なことに

大都会の 雑踏なら いざしらず

たまに すれ違う 人たちは みんな 「あいさつ」 ができないのだ


♪ 「あいさつ」 を 忘れたお単沈(御短珍)は 後ろの山に棄てましょか

♪ いえいえ それはかわいそう


きっと この人たちは 「あいさつ」 すら 忘れてしまう 

かわいそうな 人生を 送ってきたのでしょう



この歌を作詞した人も

あの 「マリーと殿様」 を 作詞した人だ

西のジョー はちじゅう さん だ




この人の 歌詞は 深いのだ


マリーは 何だったのだろう

カナリーは 何だったんだろう



そんな ことを 考えながら 秋の公園を

逢いたさ見たさに 恐さを忘れ 空を見上げながら

「空の鳥」 が飛ぶ

「明日という字の書ける 空」 を 探しながら

公園の道を 私は 歩いていた
 



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今日の空は

胸にしみる 空の輝きだった


今日も 遠く眺め * を流す


もうすぐ 10月の あの日が 近づいてくると思うと


この秋の 空の輝きは 苦手なのだ








お お っ これは 「空の鳥」 か


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この木に登れば 「空の鳥」 に 少しは 近づけるかな



逢いたさ見たさに 恐さを忘れ 羽根もないのに

木に登り 空を飛ぼうとして 墜落して

あの人に 笑い転げられたことを 思い出した



私の 友人の トン吉 は いいよな

あの人に 「あさです おきなさい」 と

言って もらえたもんな

うらやましいよ


俺だって 一度でいいから あの人に

「あさです おきなさい」 と 言っても もらいたいよな



それでも 目が覚めてしまったら 「空の鳥」 の 夢が 覚めちゃうかな

どうしよう



「空の鳥」 を とるか  「あさです おきなさい」  を とるか




まごころ ひとつ どこにある 

今日 さすらいの 風の中 。。。。。。。



今日の文章のタイトルを また 「あの人偲んで」 にすると

まだ あの人を偲んで いるの 

いつまで 偲んでいるの 「やだ」 

と 言われそうなので 「急いでごまかす」 ことにした



この文書の タイトルは 本当は


隠れ あの人を偲んで その22 「明日という字の書ける 空」 を 探しにいった 

なんだ





BGMは ある人が教えてくれた この歌


この歌 と

あの人が歌う 私の友人の 「トン吉」 くんの 歌 については 

また いつか ね





どうして 似ても 似つかぬ ? ふたりが ダブって見えるんだろう

この現象は いつから起こったんだろう

ふたりとも  あの人  だから かな

なぜだろう と 考え出すと 深いので また いつかね 。。







追記


空ばっかり 見ていたので 気づかなかったよ

地上を見たら そこには 「宇宙」 という名前の この花が咲いていた


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この 「宇宙」 という名前の 秋に咲く花 すきなんだ



「たんぽぽ」 の 髪かんざしも いいけど

「コスモス」 の 髪かんざしも いいねえ



髪かんざし すきなんだ

きんきらの 髪かんざしは 嫌いだけど

野の花の 髪かんざしは すきなんだ

普段着に 薄化粧で 

髪には 野の花の 髪かんざし姿は うつくしい  


あの人には どちらの 髪かんざしが 似合うかな























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