9月10日の ひえつき武士

 
9月10日 台風一家 の 今日

私の住む地方では 朝から 腫れ上がった

なんと 台風一家 には 「鬼」 が いたのだ

「鬼子母神」 のような 優しい鬼も いるが

今回の 台風一家 の 「鬼」 は

凶暴だった 大量の雨を 持ち込んで 川で暴れ 回った


今日は いつものような ふざけた文章を 書くのは

やめておこう かな と 思ったが


「嵐の女神」 の 「字 違ってるわよ」 という やさしい声が聞こえた  

ような 気がしたので 気を取り直して


こんな時こそ この日を 忘れないために

文章を 加工と 思ったのである


テレビの 悲しい映像を 見ていたら 

なぜか 水面に 浮かんできた歌が あった


「The Water Is Wide」 じゃあないよ

「ひえつき武士」 なんだ


動画配心(こころをくばる)サイトを さまよって いたら

三の橋の みっちゃんと 目が合ってしまった


私は この 元祖 日本のフォークシンガー が 素器菜のである

この人の 伸びる声 バイオリンのような 節回


私にとっては

あの 「風のバイオリニスト」 と 愛 通じるものが あるのだ


日本の 古典的な フォークソング は かなしい旋律を もったものが

多いのだ


雨降りが続き 危険な状態が 続いていたので

私の サーキットブレーカーの サブ電源回路の いくつかを OFFに していたのだが


まずいことに 三の橋の みっちゃんと 目が合ってしまった

こういう かなしい旋律を もった 日本の 古典的な フォークソング は

危険なのだ


こういう 昔から 民衆に 歌い継がれてきた フォークソングは

奥が深いのだ へたに その ルーツを 覗いてしまうと

底なし沼に 引きずり込まれてしまう


だだでさえ サーキットブレーカーが 飛びそうな この時期は

それだけは 避けなければならない のだ

平家では いられない どんな 「姫」 だったのだろう



今回も たくさん 誤字 脱字 がありますが 私の星(せい) ではありません

これは ひとえに 私のパソコンの 日本語入力ソフトが お粗末な ためです

私が 一本指打法で 丁寧に 打ち込んでいるのに

こいつが いつも 勝手に 間違った 変換をするんだよね


BGMは 「ひえつき武士」 にして 

ひえつき武士に 川であばれ 回っている 「鬼」 を

退治してもらおうと 思ったのだけれど

あの人が また やさしく ささやいた 声が聞こえた 

ような 気がした



 
 「ぶし は その武士でも 鰹節でも ないのよ」

 「この 節 なのよ」

 「節 と かいて ぶし と 読むのよ」



この 「節」 に 「鬼」 を 退治してもらう方法を 考えてみた のだけれど

いい 屁理屈が 思い浮かばない



そのとき 突然 あの人の 声がした

この声は 「ゆりちゃん」 だ と 思って テレビの方を 見たら

やっぱり 「ゆりちゃん」 だった

突然の 「ゆりちゃん」 の 出現に 頭は パニック



「ゆりちゃん」の 話を 聞いていたら 

理屈 なんか どうでもいいや と 思えたので



BGMは 所思貫徹で この歌に することにしました


写真は 自分で 撮影した 百合の花の写真が なかったので

「ゆりちゃん」 の 写真に しようか とも 思ったけれど


肖像権の侵害 に なるので 今回は 写真は 無しに しました


どこかに 有る ゆりの 里に 思いをはせる ことに しました























       






   
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

プロフィール

日『以』本のどこかのだれか『以』

Author:日『以』本のどこかのだれか『以』

フリーエリア