二つの 問いかけ

  
二つの 問いかけ

問いかけには 二つの 問いかけがある



ひとつは 自分 への 問いかけ

  ~だろうか 。。。


   自分 への 確認 の問いかけ
   
   答えが見つからなくて 苦しんでいる 自分 への 問いかけ

   悲しくて 悲しくて たまらないときの 自分 への 問いかけ

   へのへのもへじ の あいうえお かきくけこ



ひとつは 誰か への 問いかけ

  ~でしょうか 。。。


   多くの まだ見ぬ 誰か への 問いかけ

   あなた への 問いかけ

   誰かと 見せかけた 自分 への 問いかけ






7月1日  あの人 はひふへほひふへ
7月6日  あの人 ふひ。。。
7月12日 あの人 朝からパタパタで、ふらふら。。




あの人への 問いかけ

 らりるれろるれろ でしょうか 。。。
 るり。。。 でしょうか 。。。
 夜にはラタラタで、らふらふ。。 でしょうか 。。。



7月11日 地球の劇場の谷の村に 美しい里の あの人を見かけましたよ

一時期 疲れを見せ 活動をセーブしていた あの人

気力が充実して 本来のパワフルな 歌声を 聴かせてくれましたよ

夜の 風の強い いしじ でも  本来のパワフルな 歌声を 聴かせてくれましたよ


あの人の うたたち という番組に あの人が現れたときは びっくりしました

美しい里の あの人と 笑顔の里の あの人は リンクしていたんだ

あの人の ふるさとの 風の強い砂浜で あの人が 演奏した時の ことを

今でも よく覚えています


最近 再放送された 風の果ての 最後に あの人の音を 見つけました

あの人に しか 出せない音なので すぐにわかりました

テロップに あの人の名前を見つけて 

そうだよね この音は あの人に しか 出せない音だ 

8年も前の 音だったんですね



疲れがたまると 『音』 が

 はひふへほひふへ の らりるれろるれろ に なります


美しい里の あの人が そういう時期に出したCDは

はひふへほひふへ の らりるれろるれろ でしたよ


追い詰められた 極限でしか 出ない 『音』 もありますが



気力が充実しているときの 笑顔の里の あの人の音は

繊細で かつ 力強く えもいわれぬ ゆらぎのある

奥の深い ふくよかで やさしい 音間を 漂う音

この音は あの人にしか 出せない 『音』


どうしても 弦をこする楽器で奏でる音は

何とも 不快な音が 混じるものですが

そういう音が混じらない 純度の高い あの人の音は ***い

あの人の音を初めて聴いたときに 体が * えた

なんと 美しい 『音』 なんだろう と 思った

なんと 音間 = 音の間 の 深い 『音』 なんだろう と 思った

あれ以来 この人の音を 表現できる 言葉を探し続けている

『が』 いまだに その言葉は 見つけられ 『て』 いない


グラン・ジュテの あの人は 『音』 に なりたいと 言った

この人は きっと 『風』 に なりたいのでは ないでしょうか 。。。


この人の 『音』 は 『風』 で しか 表現できない 『音』 

なのでは ないでしょうか 。。。


この人の 『音』 は 言葉ではなく 

『風』 で しか 表現できないもの なんでしょう

きっと なにぬねのぬねの にな なんでしょう 


その 『音』 は この人の 長年の努力の積み重ねから

生まれて(産まれて)くる 『音』 だ  喜多(きた) 『音』 だ


その努力の 積み重ねは あの いつか見た

あの人の 指先の写真だ 

あの人の 指先の写真が 物語って いた いる


あの人の あの指先の あの写真は 衝撃的 で あった

その一点に 私の目は 釘付け に なった 


この人の 『音』 は この指先から 生まれて(産まれて)きたのだ

この人は 人知れず 努力を積み重ねて来たんだ

と 思ったら 目頭が  * くなった


私は この人の売られ方が 嫌だ 嫌いだ

~の 娘さん うつくしい きれいだ 美人だ かわいい などなど

この人の 『音』 ではなく ビジュアルで 売られたり

後光のすりきれ で 売られたり しているのを 見るにつけ

この人が気の毒で かわいそうで ならない

そんな ものを そんな ことを 使わなくても

この人の  『音』  は 人々のこころ を 

揺らすものを 揺するものを 揺さぶるものを 持っている

私は この人の プロモーションのされ方 が 嫌いなのだ 嫌なのだ


まだ この時期は 疲れがたまりやすい時期では ないでしょうか 。。。

私は 友達の 『風』 に 聞いて みました 

『風』 は 何も 答えてくれませんでした


私の願いは

はひふへほひふへ の らりるれろるれろ に ならないように

まわりの スタッフの皆さんには

あの人に ふりかかかってくる 仕事の波の楯 に 

なってやっていただきたい と 思っています

この時期は 仕事は 極力セーブして 気力の充実に寄与する

仕事に限定させて あげたいものです


あの人から産まれた 新しい命に 

愛情を注ぐ時間が不足すると いい音が出せなくなります

あの人から 生まれた(産まれた) 二つの新しい命に 注ぐ時間を 

十分確保させてあげたいものです


脱皮中の せみ や とんぼ に 触ると 羽根が本来のかたち に 伸びなくなるのです


子供の頃  脱皮中の せみ や とんぼ を 見ていて もどかしいので

助けようとして 脱皮を手伝ってしまうと 

羽根がちぎれたり 羽根が縮んだまま に なります

縮んだ羽根は 決して伸びることが ありません 

そんな せみ や とんぼ を見て 悲しい思いをしたことが 何度も ありました


気力の充実を ゆっくり見守って

新しい命から 日々 吸収する エネルギーから 生み出される

気力の充実した 命の 新しい 『音』 を 聴きたいものです




追記

あの人が 大好きな 『笛』  あの人が 大好きな 『笛の音』
あの人が 吹きたい 『笛』  あの人が 聴きたい 『笛の音』

『風』 には いろいろな 表情 がある
『風』 にも いろいろな 表情 がある

『風』 は どんな 『笛の音』 を 夢見ているのだろう

お父さんの 『音』 の 延長線上にある あの人の 『音』  の こと など など




まだまだ 書きたいことは たくさんあるけれど

終わりそうにも ないので  また いつか ね 。。。。。





















きっと いつの日か

私の 友達の あの 『風』 が 答えを 連れてきてくれる でしょう



PB060141.jpg

この うつくしい花でも 表現できない あの人の 『風のね』 『風のなにぬね』 『風のあのねのね』

やはり 『風』 は 目には見えない ものなのだろう

『風の音』 は 『耳』 と 『肌』 で 感じるものなのかもしれないね


 



















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