あの人を偲んで その19  「港の別れ唄」

 
今日は 8月22日 だね 

今年は 土曜日 なんだ  圭曜日 じゃぁないんだ

土は 二段重ねに なって いないね 。。。。。




「港の別れ唄」 を 聴きながら あの人を偲んだ


♯ あの人 *** さん との 婚約発表(6月6日)

♯ 「港の別れ唄」(7月25日) *** さん の歌

♯ あの人 ** 県 *** 市にて *** さん と 結婚(8月2日)

♯ 第22回 **** 戦(12月31日)

   本番直前に *** さん が 急病で倒れ ***・**** は 辞退

   代わりに あの人が 自分の持ち歌の 『******』 の 後 に

   ***・**** が 歌う はず だった 『港の別れ唄』 を 

   残りのメンバーを バックコーラスにして メドレーで 歌った

   らしい

♯ あの人 *** さん との 離婚発表(翌年 8月13日)


わずか 1年足らずで 離婚



「港の別れ唄」

  雨にうたれながらも
  じっと見つめた目と目
  あんな幸せだった恋も
  嘘になるのか
  二人ともこれきりじゃ
  淋しいと知っているのに
  ヨコハマ夢も消えて
  ついに別れてきたよ
  濡れたタバコをすてた雨の桟橋

  夢を夢見た夜も
  今じゃはてなく遠い
  消えて行く君のその細いうしろ姿よ
  この腕をのばしたら
  済むのかも知れないのに
  ヨコハマ夢も消えて
  なぜかあきらめた夜
  男泣きしたかった雨の桟橋



この歌は *** さんの 気持ちを察すれば

12月31日 には やはり *** さんには この歌は 歌えないよな 。。。


  ♪ 二人ともこれきりじゃ
  ♪ 淋しいと知っているのに
  ♪ ヨコハマ夢も消えて
  ♪ ついに別れてきたよ


  ♪ 消えて行く君の その細いうしろ姿よ
  ♪ この腕をのばしたら
  ♪ 済むのかも知れないのに
  ♪ ヨコハマ夢も消えて
  ♪ なぜかあきらめた夜




あの人は *** さんの ことを

歌手としても 人しても 男性としても 尊敬していた

*** さんは あの人にとって 理想の人 で あった

本当に 尊敬している理想の人は 結婚の相手としては 考えられない

そういう関係には なりたくないという気持ちは わかる気がするな

本当に 尊敬している理想の人は 結婚の相手ではなく 

いつまでも 理想の人として いて欲しいと思う 気持ち わかるな


あの人は *** さんの 結婚の相手としての役割を 果たせないことは

*** さん には 申し訳ないと 思っていた だろうし 

それは つらいこと でも あっただろう


そんな あの人の気持ちは 男気のある いい奴 過ぎる 

*** さん にも よくわかっていた のだろう


だから お互いが 相手のことを 気遣って 離婚することに したのだろう

その方が お互いに しあわせになれる だろう と 思ったのだろう


そもそも お互いに 結婚する気は 無かった ふたり

あの人を 見いだし 育て あの人を 有名にするために 

いっしょに 戦った同士・同志 でも あった ***** さんの

あの人への 粋な ? 的外れな ?  計らい ? から 

結婚する ことになってしまった ふたり


***** さんも あの人と 同様に あの人のことを 愛するが故に

命をかけて 育て上げた 最愛の 教え子 だった故に

やはり あの人を 結婚の相手としては 考えることができなかったのだろう

愛する あの人の しあわせを 考えた上で 

*** さん との 結婚を 仕向けた ?  仕組んだ ? のだろう


あの人は そんな計らいを ある面で  察して  汲んで

また ある面では ***** さんの その ふがいなさに 怒って

抵抗しての *** さん との 結婚 だったのだろう


お互いが 相手を思いやりながら うまくいかないことは 多いものだ


あの人が カバーした *** さんの 「港の別れ唄」 という歌は

そんな せつなさ ? はかなさ ? が 伝わってくる歌 である

3人の 気持ちを察すると なんとも やるせない気持ちになる 歌だ



「*****さんを偲ぶ会」 の 前日に 空に 舞ったあの人

かつての かなえられなかった 思いを 想いを 

あの日 ***** さんの 後を追うことで 遂げたのだろうか

それが あの人流の 

かつての 恩師 同士・同志 友人 ** でも あった

***** さん への 恩義・忠義 * の 示し方だった のだろう



あの人が カバーした *** さんの 「港の別れ唄」 という歌は

そんな さまざまな メッセージが 伝わってくる 歌で ある 。。。。。




追記


それにしても

第22回 **** 戦で 歌えなかった *** さんに 代わって

残りのメンバーを バックコーラスにして 歌ったなんて

何ともすごいね あの人らしいね  男気(侠気)があるねえ

その時の この歌 聴いてみたいね



        男気だなんて あなた 失礼ねぇ
        私 女なんですけど
        私は 男気(侠気) とか 女ごごろ なんて 本当は 好きじゃないの
        私の歌には そういうのを テーマに したものが多いけれどね
        あなたは 本当に 私の歌った歌と 向き合ってくれたのかな
        だれも 私が 表現したかったものを 聴き取ってくれなかったの
        それが 悲しかったの
        仕事だと 割り切れば いいのだけれど 。。。。。
        私は 本当は うたのおねえさんに なりたかったんだ 。。。。。





なんか  声が聞こえた かな  気のせい かな

かな かな かな かな  その日暮らし の 泣き声 かな

   


PA180005.jpg
 


2013年8月22日 あの人 空に舞う

2013年8月23日 「***** さんを偲ぶ会」

2013年8月25日 *** さん の コメント


  「別れた身なので分かりませんが、いろんなことが、おありになったんでしょう」

  「どういう亡くなり方にしても、強烈な何かで生きざまを表したのかと思います 彼女らしい

  「離ればなれになり、連絡も取っていませんでしたが、大事な人でした」

  「あの1年間があったから、今の自分もあると思います」

  「芸能界を終える時、私も皆さんの思い出に残る散り際にしたい」


2015年8月22日 *** さん 追加公演の予定

  *** さん あの人の 3回忌の この日 あの人を偲んで あの人の歌を 歌うらしい


  「僕は忘れないけど、みんなにも忘れてほしくないから、この日は僕なりに彼女の歌でも歌おうかなと思っている」


  と 話した らしい


※ この *** さん の コメントについては ネットで見つけたものを 私が要約しました 
  事実かどうかの 検証は していません  する気もありません






「港の別れ唄」 を 聴きながら あの人を偲んだ


  ♪ 消えて行く君の その細いうしろ姿よ
  ♪ この腕をのばしたら
  ♪ 済むのかも知れないのに
  ♪ ヨコハマ夢も消えて
  ♪ なぜかあきらめた夜



「港の別れ唄」 を 聴きながら あの人を偲んだ


  ♪ 二人ともこれきりじゃ
  ♪ 淋しいと知っているのに
  ♪ ヨコハマ夢も消えて
  ♪ ついに別れてきたよ








なんか 目が おかしいぞ 

ダメだ もう モニターが 見えないよ

手も 痛くて 動かないよ

なんでだろー なんでだろー 

なんでだろー を やり過ぎたので 心 が 腱鞘炎に なったのかな

キーボードが 汗で びしょ濡れだ なんでだろー

鼻は グジュグジュで 夏風邪を ひいたのかな ???


なぜか 腱鞘炎で 手が痛かったので この腕 のばせなかったんだ 。。。。。。



どうして 最後は こんな ふざけた ことを 書いちゃうんだろう

あの人に 悪いだろう 。。


しかし

この テーマは こんな 締めくくりにしなければ なんとも やりきれないん 。。。 だ 。。。。。。

























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