ううーん そんなことがあって いいのだろうか


クレマチス



7月15日 ううーん そんなことがあって いいのだろうか

今 何時だ 22:50 だ  22:50 じゃあないか 。。

ううーん そんなことがあって いいのだろうか


なんと 後 5分で 終わりだ 

後 5分で 終わり じゃあないか 。。  

ううーん そんなことがあって いいのだろうか


またしても 「神」 に 見放された

台風11号が 接近して 外は雨

台風11号は 「嵐の女神」 ナンカー
   
台風11号の 呼び名を調べた なんと 「ナンカー」 だそうだ


いつもは 録画失敗 や 

すでに 放送が終わってから 気づいて 後の祭 ばかりなのに

今回は なんなんだろう

予約した記憶が無いのに 録画中になっている

ううーん  「ナンカー」 そんなことがあって いいのだろうか



「嵐の女神」 は どこじゃ

早送りの 追っかけ再生を して 観た

速すぎで どこにも 映っていないぞ

ううーん そんなことがあって いいのだろうか


気を取り直して もう少し ゆっくり 早送り再生をした

ほんの瞬間 映った このブルーの衣装

たしか 去年 あの ブルーローズの館に 出演したときの

あの ブルーの衣装だ

ブルーローズの館の ブルーローズの君 だ


その箇所に戻り 等速 再生をした

歌声が入っていない 歌声が入っていない じゃあないか 。。

ううーん そんなことがあって いいのだろうか

それでも ほんのわずか 歌声が聴こえた


♪ てんてんてんまり てんてまり


あの人の 「だんごむし」 の話を 思い出した

「だんごむし思い」 の あの人の やさしい ご主人のことを 思い出した


「だんごむし」 は 地域によっては 「てまりむし」 「てんまりむし」

とも いう


この虫は 触ると 丸くなって ころころと ころがるようになる

小さい頃 この虫を捕まえて 転がして 遊んだ記憶がある
 

以前 この ご主人の やさしい 「だんごむし思い」 の話 を 

読んだとき 書いた文章が あった 


その文章は 下書きのまま 眠っていた 眠っている

この虫の 話を読んだとき 思い浮かんだ 歌が 


この

♪ てんてんてんまり てんてまり

の 歌だった



この歌は 小さいこどもの 遊び歌 ? わらべ唄 ? だ

歌詞の 言葉通り読めば かわいい歌だし 楽しくかわいいメロディー なんだけれど


こういう 詠み人知らずの わらべ唄を ルーツに持つ 

昔から歌い継がれている わらべ唄 および その流れをくんだ 童謡 唱歌には


悲しい(思い)(想い)  悔しい(思い)(想い)  怒りの(思い)(想い)

時には 非常に 怖い話が まとわりついているものだ


だから 悲しいメロディーの 歌が多いし、

時には 激しく 心に 突き刺さって くる メロディー も 多い


この

♪ てんてんてんまり てんてまり

の 歌は 作詞者も 作曲者も わかっているけれど


この 歌にも そういう受け取り方ができる 話がいくつかある


お殿様の 大名行列が 村を通るときは 農民は 道のあぜに 頭をひれ伏して

通り過ぎるのを待ち 頭を上げるなど 許されることでは なかった

ちょっとでも ご無礼があれは 即 切り捨て御免 の 時代だった


家の中にいても すべての戸を閉め 

息を潜め 物音を立てず 食事作りの煙も 出さないように

していないと おとがめを受け 切り捨て御免 に なりかねない時代に


殿様の 御駕籠の前に 「てまり」 が飛んでいけば どうなるかは 目に見えている

たとえ 幼子といえども そんなご無礼は 切り捨て御免の 憂き目に遭う

その子の 親や家族にも その責が及んだことだろう


お殿様の 御駕籠の上に 乗ったのは 「てまり」 ではなく 「幼子の*」 だったのだろう


その 「てまり」 が どうして 紀州まで 連れて行かれて みかんに なったのだろう


♪ 一年たっても もどりゃせぬ
♪ 三年たっても もどりゃせぬ
♪ もどりゃせぬ


なぜ 何年 たっても 戻れぬのか


この歌詞には なぞが 多いのだ


やはり この歌の 「鞠」 は 何かを 象徴しているのだろうか


時には 「切り捨て御免」 の憂き目に遭った 幼子の「生*」

時には 殿様や家来の 「そばめ」 や 「なぐさみもの」 として

親元から引き離され 村から強制的に連れて行かれた 「娘」

だったのだろうか 


ううーん そんなことがあって いいのだろうか

あまりにも かなしい ねぇ 。。。。。



この文章は あの人の ご主人の やさしさに ついて 書こうとして

以前 あの話を 読んだとき 書き始めたのに 

こんな おぞましい 悲しい話に なってしまったので

投稿を止めて 未完成の下書きのまま 眠っていた文章です



そのままでは いろいろな意味で あまりにも 悲しいので

今回 「ブルーローズの君」 の 歌を 聴けたので

勇気を出して ? 続きを考えてみました



「ブルーローズのお姫様」 の 籠の前に 「てまり」 が 転がってきたら


おそらく 「ブルーローズのお姫様」 は

籠を降りて 自分で その 「てまり」 を 拾い 

この歌を 歌いながら 

やさしく ほほえみ ながら 手渡しで 子供に 「てまり」 を 渡し

さらに 紀州のみかん を その子に あげただろう


そして 

「飛び出し」 は 子供の交通事故で 一番多いのよ

これからは 気をつけるのよ
 


って やさしく たしなめた だろうな


「だんごむし」 のために 草を抜かずに 残してやる 

こころやさしい 「ブルーローズのお姫様」 と 「お殿様」 なら きっと そうしただろう 



それにしても

「わらべ唄」 や 「わらべ唄を内包する 童謡 唱歌」 は

やさしいメロディー やさしい歌詞 ゆえに

奥の深い 民衆の かなしみ 恨み 怒り ? を 含んでいる ねぇ 。。。。。

奥の深い 民衆の かなしみ 恨み 怒り ? が 染みこんでいる ねぇ 。。。。。



奥の深い 民衆の かなしみ 恨み 怒り は ♯

長い年月をかけて


 ♯ 浄化されて 昇華(唱歌)されて

 ♯ 心の動揺(童謡)を 押さえられない


やさしいメロディー やさしい歌詞に なって行くんだろうね




やさしいメロディー やさしい歌詞 

その 繰り返し 

時には 少しずつ 姿を 変えながらの 繰り返し は



寄せては返し 寄せては返す 「波」 の ごとし


そんな 「海」 の かなしさ はかなさ に 相通ずる ものがある



「鞠と殿様」 という歌は


ゆっくり歌うと 日本版の


「The Water is Wide」 であり

「My Bonnie Lies over the Ocean」 でもあるね


私には そう 聴こえる のだ 。。。。。






BGM は


ウェールズの ブルーローズの君が 歌う この歌


いっしょに歌っているのは そっと 草を残してあげる 


「てまりむし思い」 の あの人の ご主人の ような人  




この ふたりの この歌は


奥の深い 民衆の かなしみ 恨み 怒り を 


やさしく 包み込んでくれる


「The Water is Wide」 の 歌だね







追記


この 「鞠と殿様」 の 歌詞

「The Water is Wide」 の フレーズと よくあうでしょう


私は 心の中で 
 
英語の この歌を 日本語の この歌詞で

このふたりと いっしょに 歌ってみました 


なんか やさしい 気持ちになれました


しかし 「The Water is Wide」 の メロディーに

日本語の 「鞠と殿様」 歌詞 を 乗せて 

英語の歌と デュエット ? で 歌うなんていう 発想は

やはり おかしいですかね


それでも 大好きな メロディーの歌を

大素樹な 人たちと いっしょに 歌える琴 は 

この上のない しあわせ な 古都 である





1 てんてんてんまり てん手まり
  てんてん手まりの 手がそれて
  どこからどこまで とんでった
  垣根をこえて 屋根こえて
  表の通りへとんでった 
  とんでった

2 表の行列 なんじゃいな
  紀州の殿様 お国入り
  きんもんさき箱 ともぞろい
  おかごのそばには ひげやっこ
  毛槍をふりふり ヤッコラサの
  ヤッコラサ

3 てんてんてんまり てん手まり
  はずんでおかごの やねの上
  もしもし紀州の お殿様
  あなたのおくにの みかん山
  わたしにみさせて くださいな
  くださいな

4 おかごはゆきます とうかいどう
  とうかいどうは 松なみ木
  とまりとまりで 日がくれて
  一年たっても もどりゃせぬ
  三年たっても もどりゃせぬ
  もどりゃせぬ

5 てんてん手まりは 殿様に
  だかれてはるばる たびをして
  きしゅうはよいくに 日の光
  山のみかんに なったげな
  赤いみかんに なったげな
  なったげな





それにしても この歌詞は 考えれば 考えるほど

不可解な なぞの 多い歌詞ですね





本当は もう ひとつ この歌については 書きたいことがあるのだけれど

この文章も だらだらと 長い文章になってしまったので また 機会が あったら いつか ねっ 。。。。。



私の住む地方では 数日前に 梅雨明け宣言が 出たのに 

また 梅雨の季節のような 雨降りの日が 続いています 














































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