あの人を偲んで その16  朝市の 桜餅は おいしかった

  
たまたま 通りかかった 慈元の人しか 知らない朝市

観光客のいない 素朴な朝市

おばあさんが作った 桜餅が 塩味が聴いて おいしかった

菜美雫の 味がした


サクラ咲く 鼻やかな サクラちゃんまれみの 

拒食(虚飾)に満ちた テレビショッピングでは 味わえない味だ


カタカナを つかう あさいち では 決して 買うことのできない

桜餅だ






今日は がんばって 嬉しい言葉に 置き換えて

文章を書いてみました



師笑(ししょう) 採点を お願いします




ええっ 30点 ですか


 ● 誤字脱字が 多い

 ● 嫌みな 表現が 随所に 見られる





ええっ

これは 市庁舎 の 職員の みなさんに

アンケートをとった 集計結果ですか 

青 赤 緑 の 選択肢は ないんですか

30点ですか



師匠は 採点は してくれないんですか


  △ わたしは採点など しませんよ

  △ ただ 慈道に 塩 をまくだけですよ

  △ わたしは さんたく は もう たくさん です






ええっ 

塩 じゃないんですか

肺 ですか


  △ わたしは みんさん ではありませんよ

  △ それに 字が違っていますよ

  △ わたしが まくのは 灰ですよ

  △ わたしがまくのは 肺ではなく 灰です

  △ 灰をまくのは わたしの 千杯特許です

  △ わたしは 慈道に こつこつと 灰をまきつづけます

  △ ふっと やさしく吹きかける 息吹の灰です

  △ 「まけば 懐炉の 花が咲く」

  ▼ ゴホッ ゴホッ ゴホッ







追記


ドジな 師笑は 風上(村の上)にむかって 灰をまいたようです

おもいいきり 灰を吸い込んだようです

それでも 憎めない 師笑 です。




私は 「花子へあんころ餅ひとつ」 の 桃ちゃんが 素季でした


月日は流れて

この前 桃ちゃんの おかっぱ頭を 初めて 見たとき

思いました


あの人に どこか似ている

ふっとした表情が とても あの人に  ている 時がある


土を 二段重ねにした 土の香り 味わい がある


幼い頃 白いお米が 食べられなかった 

どこか なつかしい あの人の きびだんごの味だ



桃チャン素器 
純チャン素器









BGMは 

まぼろしの うたのおねえさん じゅんこおねえさんの この曲にしました

純ちゃんが 幼い頃に 覚えた唄 だ そうです


♪ くちには ださねど めに ***




鉢植えにされた 藤の悲しみを 唄った歌で しょうか 。。。。。














P4240567.jpg


桜 も  桃 も  藤 も  すき 。。。












































 


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