忖度 ソンタク

忖度 ソンタク 

子供の頃 いや 今も 学力劣等生 であった である 私は

学校の通知表の
国語の評価は いつも 5段階評価の 『1』 か 『2』 で あった

だから このような難しい漢字は 読めないし 意味もわからない

私が この言葉を 初めて知ったのは 最近のこと である

それは あの人のブログで である

あの人は いつも こういう むずかしい 漢字を よく使う

困った もんだ

そのたび 読み方と 意味を 調べなくてはならない


それでも あの人が どういう意味で その文章を書いたのか
その文章に込められた メッセージを 気持ちを 知りたいので 考えたいので

私は その文章の メッセージを 気持ちを いつも 忖度 しなければならない


しかし 

いつも 勉強になるので そんなに 損 は 沢山 あるわけ じゃあない



今日(2月2日)の 黒海の 煙劇ショーで あの人は この言葉を 使った

あらかじめ 脚本家の書いた たくさんの セリフが あるので

あの人は 台本の 自分のセリフが 覚えられない の だろう

カンペ なんて 面倒くさいこと を せず

恥も外聞も無く あの人は 堂々と 台本を 読みながら 総理芝居を 演じていた

プロンプターを 何人か 配置し 
プロンプターも 黒服を着ないで 堂々と 画面に映っていた


あの人は 何度も 『屈することなく』 という言葉を 使っていた

そして あの人は 一回だけ 『忖度』 という言葉を 使った

あの人は 『屈すること』が 嫌いなようだ


私とは 大違いだ

私なんか 誰にでも 屈してしまう し
何よりも すぐに 自分に屈して 音を 上げてしまう

私は 屈したときに 聞こえる 『音』 が 好きだ からだ


『反動』 は 何かに対しての 何か が あっての 『反動』 だ

何かが なければ 絶対に 『反動』 は生まれない

なぜなら 何かに対しての 『反動』 だから である

『反動』 は 『反動』 に対しての 圧力が 強まれば 強まるだけ

『反動』 も 強まっていく のは 物理の法則 でもある

そして 圧力の強まりが 限界に達すると やがては 爆発するのだ


あの人は あの人たち には 『忖度』 を しないと 言った


私は その セリフ を 聞いたとき 思った

あの人たちに対して だから こそ 『忖度』 が 必要なのに

あの人たちに対して 正しく 『忖度』 できたとき に こそ

初めて 『屈しない』 ことにつながる のに ねぇ と 思った


この人は 『屈しない』 と いう 自己満足 の

ため なら 

これからも 何人でも 国民の 命を差し出す つもり なのだろうか


国民を守る と 言っておきながら 国民の 命を 相手に差し出すことは

相手に 『屈したこと』 では ないのか


浅はかな 自己満足の 『屈しないこと』 が もたらす 

結果としての 『屈してしまう』 残後傷が 積み上がらないことを 願うばかりだ


国民は セイサツヨダツの剣 を あなたには 託しては いない


生きるか 死ぬかを 選ぶ権利は
すべての国民 ひとり ひとり に 平等に与えられている 天賦の権利 だ

誰からも 奪われない 奪われてはいけない 天賦の権利 だ


過去の歴史を 振り返っても

『反動』 との闘いで 勝った国は なかった
むしろ 『反動』 との戦いで ことごとく 衰退していった

『反動』 の 正体は 『自分の影』 だ
『自分の影』 を 切ろうとして 追いかけても 
『自分の影』 は どこまでも どこまでも 逃げていく  『自分の影』 なのだから  

『自分の影』 に おびえ 追いかけ続けて 疲れ果て
衰退して 亡びた  国  文明 は  数え切れない



私の 書いた脚本

ABE晋 総離(すべてがはなれる)

 『国民の命 を 守るため 私は 首相として 国民の代表として
 『あなたたちと 直接 会って 話がしたい
 『私は 私たちの国は あなたたち の 地域 中東 アフリカ アジア 南米 などの
 『貧困や 経済格差の解消のために 尽くすことを 本当に真剣に 考えている 
 『経済援助 社会的支援 精神的援助 などの 
 『武力以外の あらゆる 支援 援助 を 考えている 
 『今回の訪問で たとえ 私が あなたたちに とらえられ 殺されたとしても
 『私は 後悔しない ☆☆☆
 『私は 我が国の代表として 自己の責任において 国民を守るために 決断した
 『それが 政治家としての 私の命の 使い方だ と 思っている』


♯ と もし 言えたなら かっこいい のに ねぇ 
♯ と 言ってくれたら 私は あなたを 尊敬しちゃう よ


この国は 武士の国だ 侍の国だ
国の 代表の地位に いるなら それくらいの 腹のくくりが 欲しいよね

いつも コメの国の 顔色を うかがいながら
なにが 『同盟』 だ  実態は 『隷属』 じゃあないか 

あんたは  番犬(蛮犬)ポチ か  アベツリ人形 か

『屈しない 屈しない』 と いくら 念仏を 唱え続けても 問題は 解決しないよね

問題は 解決しないよね  解決しなかったよね

『他力本願』 じゃあなくて

この国に 求められるのは 『自力行使』 だよね  
『武力行使』 じゃあないよ 『慈力行使』 だ よ   

己の信念 のみ を 信じて
坂の上の 一朶の雲を 求めて 突き進む 心意気 気概 が 求められるよね


それぐらいの 決意 心意気 で 向き合えば

悪魔に 心を乗っ取られた あの人たち(****凶徒 狂徒) を
悪魔の 人質から 
心優しい ****教徒 として取り返す ことができた かも 知れない


それぐらいの 決意 心意気 で 
悪魔に 心を乗っ取られた あの人たち と 向き合わなければ
あの人たちの 心を 悪魔から 取り戻す ことはできない よね


責任を とるために 潔く 主君のために 切腹をした国

お国のために 己の命を 捧げて 無意味な 突撃で 特攻で 命を
落としていった 多くの若者を 生み出した 国だった のに

そもそも あの人たちの  ジ**ド  自*テ* は 
かつて 我が国から 中東諸国に 逃亡した 連*赤*の 人たちが 
世*同*革*を 夢見て ?
その現地の人びとに 植え付けた思想 であり 戦闘方法 だ
ルーツは そこにある 
そして そのルーツは この国にある

あんたは 英霊を まつった あそこに 参拝するの すきだったよね

首相なら かつての 英霊の無念 に 報いるために も 
命を投げ出して でも 向き合う 腹のくくり方が 求められたん じゃあないの
首相として 国民に命を 捧げる という 覚悟が 求められるん じゃあないの

かつての よ*号ハ****ク事件の 時の 山さんの ように
あんたが 身代わりとなって オレンジ色の服を 着るべきじゃあなかったのかな
あんた 山さんと 同じ政党だった よね

よ*号ハ****ク事件の 犯人たちが 育てた ****凶徒 狂徒 たち
なので 話 通じた かもしれないよ

アベノミックスジュースを 飲みながら 腹を割って 話をすれば
話 通じたかもしれないよ


私たちの 山**香さん を 返してくれ
私たちの 後**二さん を 返してくれ


『屈しない』 という 自己満足のために 国民の命を 差し出した 背異字家

歴史に 悪名を 汚名を 残した 背異字家で あんたは 終わるのか



それとも あなたは

たとえ 志半ばで 命を 落とした と しても

歴史に残る 語り継がれる 政治家 として 名を残す政治家 に なる

のみ ならず 政治家の お手本として

後々の 政治家に 大きな 影響を 与え続けられる 名誉ある人物に なれた

尊敬すべき 政治家として 世界に 永遠に 名を残せたかも しれない のに 。。。。。。


こんな状況だから こそ

なぜ あの人たちを あそこまで 追いやってしまったの か 

に ついての 『忖度』 ♯

♯ あの人たちへの やさしい 『忖度』 が 必要だと 私は思う


真摯に 相手を見ようとせず 必要以上に 極悪人に 仕立てて
己の 行いを 正当化 しようとする ことの方が 
私には ずーっと ずーっと 卑劣に見える 卑劣に思える


過激で 危険な 思想を 世界にまき散らした 
A級戦犯国 永久戦犯国 としての 責任を 
今こそ しっかり とるべき 時代に さしかかっているのではないのか 




こんなことを 考える 私は 非国民 だろうか

あの人が 作ろうとしている

アベシュビッツ収容所に 私は 収監されてしまう のかな

怖いな いやだな 拷問かな 人体実験かな 痛いかな 暑いかな 寒いかな 苦しいかな

とほほ 。。。。。







追記

この文章の BGMは 

私の大切な あの人の 演奏する 「Romance de Amor =  愛のロマンス」

通称 ?  「禁じられた遊び」 に した


セイサツヨダツの剣 の キャッチボールは

どう考えても 禁じられた遊び だ よ ね

そんなことで 遊ばないで 欲しい よ ね

そんな 遊びで 命を落とす人が 出るなんて

悲しすぎる よ ね 。。








追記 2

たびたび どこだれ仮面に ブログを 乗っ取られているうちに
私も 洗脳されてきたのかな

こんな 過激な文章を書いてしまった よ


でも 今回は どこだれ仮面の せいにしないで

私の 文責で 書きたかったんだよね








P9260149.jpg


この彼岸に咲く 純白の花は 

人々の どんな  悲しみ も  悔しさ も  むなしさ も  受け止めてくれる 花

かつて 戦争で 命を使うことを 強要された 多くの人びと ♯
命の取引で 命を奪われた 人びと ♯


 ♯ たち の 無念を象徴する花

 ♯ たち の 悲願(かなしいねがい)をかなえてくれる 彼岸に咲く花




この人たちの 無念に 悲願に 報いるためにも
恥じることなく 彼岸に 渡れるような  『命の使い方』 を 私は したいと 思う
























 
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