10月17日の トマッター 私は 自衛隊員さんの涙に 涙 

    
長野県王滝村で 2014年10月17日 年内の御嶽山での捜索活動が終了した

57人が死亡 6人が行方不明になった御嶽山の噴火で 
捜索活動にあたった救助隊員に対する感謝式が 麓の長野県王滝村の松原スポーツ公園で行われた

式には 捜索が打ち切られた16日まで活動していた自衛隊 消防 関東管区機動隊などの約200人が参加
長野県の阿部守一知事は 

 「過酷な状況の中 行方不明者の家族の思いに寄り添って活動をしてくれた」 と述べた

式の前には
陸上自衛隊の臨時駐車場となっていた王滝村立王滝小中学校のグラウンドで 児童生徒43人が
撤収の準備をしていた隊員へ感謝の気持ちを込めて 合唱曲 「いつまでも」 など3曲を披露した

中学3年の女子生徒(15)らが発案し 整列した約40人の隊員を前に
代表の女子生徒は

 「小さい頃から慣れ親しんだ御嶽山は 私たちの心の古里 御嶽を愛した多くの方々が命を落として
 悲しくて残念でたまらなかった 命がけの捜索 ありがとうございました」 と あいさつした

会場に歌声が流れると、隊員らは目を閉じたり、涙を流したりしながら、聴き入っていた
松本駐屯地の********所属の****さん の 笑顔が美しかった

 「子供たちの歌声が 今までの苦労を全部忘れさせてくれました」 

急峻で ぬかるみ 寒さで凍てつき 酸素の希薄な いつ噴火するかもわからない山での
命がけの作業が いかに過酷なものであったであろう と 思うと 頭の下がる思いである

この自衛隊員さんの 涙 と 笑顔 を見て 私は 強く願った

自衛隊員さんたちが 集団的自衛権を行使するために 国防軍となって
戦場に送られ 命を落とすことが ないことを 私は 強く願った

いつの間にか 人の命を奪うことも 許されるようになってしまった自衛隊ではなく
憲法を改正して 救援隊として

苦難に見舞われた 人々に 寄り添うための組織 自衛隊ではなく 救援隊として
UNHCR とも連携しながら
あらゆる種類の 『難民』 = 困難に 見舞われている人々 を 救うための組織として

地球上の どんな地域にも 誰よりも速く飛んでいき 苦難を少しでも和らげる 救援隊として
雨にも負けず 風にも負けず 活動してくれる組織となること 私は願う

そんな組織が 世界の各地に生まれていく 先駆けとなる 組織を 日本が創りたいと
私は 願う

ボラティアではなく 国の組織として 憲法に規定された 国民の税金で 組織される
そんな組織があっても いいじゃないか

世界に誇れる 平和憲法としての プライド 誇り を取り戻したい

第9条 第3項
  前項の目的を 達成するために 私たちは 『地球救援隊』を 創る 決意をする



涙を流した 隊員 を見て = 隊員の涙を見て 隊員の笑顔を見て

私は この人たちを この人たちの命を奪う 戦場へは 決して 送ってはならない
『と』  強く思った 。。  強く願った 。。









追記 10月28日

投稿が 遅くなってしまいましたが 噴火から 昨日27日で 一ヶ月に なったそうなので
投稿することにしました

この文章は トマッター なので 原則 BGM と 写真 は つけません












































カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

プロフィール

日『以』本のどこかのだれか『以』

Author:日『以』本のどこかのだれか『以』

フリーエリア