私の 雨中天

     
「七夕の逢はぬ心や雨中天」

"は"

「たなばたの あわぬこころや うちゅうてん」

"と"

読むんだってね。



この俳句 かの有名な 「パインテール・バナナ」さん の

24歳の時の作 なんだってね。


この前の たまたまのたまちゃん(ネル) で

初めて知ったよ。 この せつない 俳句=俳苦。



この 俳句 引用しても著作権侵害には、ならないよね。


「雨中天」 は 「有頂天」 にかけた 洒落? のようだ。


奥の細い道に迷い込んだあの人も、若いころには、こんな
遊び心? が あったんだね。


「有頂天」という言葉は 現代では
私のような おちょこちょいの お調子者が、
調子に乗って、うぬぼれて大喜びしている おろかな様 を
言い表す言葉 として使われることが多いけれど。


調子に乗って有頂天になっていたら、あの人が、いたずらして
飛ばした 「とんでったバナナ」を 踏んづけて
すってんころりんしちゃったよ。


「有頂天」という言葉は
本来は、仏教用語で 9つの天 のうちの
最上の至福の天 を指す言葉のようですね。


私の しあわせな出会いは、 いつも 雨の日の夜なので、

まさに それは 「雨中天」  といえるのかもしれない。

 
「七夕の逢はぬ心や雨中天」 という あの人の句 深いね。


1年に1回しか? 与えられない チャンス? に
雨が降っちゃったら 悲しいよね。


しかし、私は 雨が降らないと 逢えないので
「雨中天」 でも 悲しくないんだよ。


おっと 字を間違えちゃったよ。
あの人たちに迷惑かけちゃいけないので、


「逢えない」  じゃあなくて  「会えない」 

"に" 

しておかないと いけないね。


8月31日 ***は今日も雨だった。


長崎で あの人 に会えた。

ルーブルで あの人の大学の後輩の あの人 に会えた。

なんと あの 異邦の あの人 にも会えた。


8月最終日の 私の 「雨中天」


8月31日は 三人の あの人 に会えた 至福の日であった。






9月に入っても ***では、雨が降り続く。

そして 9月そうそう あの人 にも 会えた。


「天災は忘れたころにやって来る」


9月初日の 私の 「雨中天」


この日は 関東地方に 竜巻が起こり 大きな被害が出た。




この文章のBGMは あの人の 「あおいにじ」 にしました。




*******公園で撮影した 「クレマチス」


クレマチス



「心の美」 「高潔」 「精神的な美しさ」 などの花言葉も持つ、
クレマチスの奥ゆかしい美しさがすてき



私は いつまでも

  「あの人が来るのを 暮れ待ち州」

  「青い虹が架かるのを クレマチス」






………………………………………………………………………………………………………………………
以上 昨年の 今頃書いた文章 一部加除修正












追記 26年9月3日

8月に 何度も 寄り添ってくれた あの人
今年は なんと 異例の? 23回 も 。。

あの人のことが 気になっていた

しかし 8月は
あの人たち を 偲ぶ月 なので ふざけた文章の 掲載を 自粛 していた。


それにしても 今年は よく雨が降る


何度も 何度も 寄り添ってくれた あの人に 感謝の気持ちを 込めて
昨年の 今頃 書いた文章を 一部加除修正して 掲載することにしました。





























                    
    
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