8月20日の 露草の美香

  
ポッポッポ アレッポの涙 。。  荒れ穂の涙 。。。。。  


PB080002.jpg



  
今年も 8月に 入った
まもなく また あの 8月20日 が やってくる
あの人は 今の惨状を 空の上から どんな気持ちで ながめているんだろう 。。。

ひっそりと咲く 露草が好きだった あの人
美しい 香りを残して
露草の 露と 消えた あの人
露草の 露は あの人の涙か 。。。。。。。

ぽっぽっぽ あれ ぽっぽ    。。 が ほしいか 空 やるぞ
みんなで なかよく たべに こい

かさ かさ かさ
がざ がざ がざ がざ
ガザ誤字象 も 泣いている

その夜 空から 降ってきたものに 吹き飛ばされた お地蔵さん

かさ は どこへ 逝ったんだ
モチ は どこへ 行ったんだ
手ぬぐいを かぶった あの人は どこへ逝ったんだ

Where have all the flowers gone

サヘルさんが 泣いている
ナターシャさんが 泣いている
美香さんが 泣いている

私も 泣いている

多くの 命を奪って 何を守ろう と いうんだ 。。

命より 尊いものなんか ないんだよ 。。

私の 内窮状(だいきゅうじょう)
私は 自分の命を守るための 人の命を奪う いっさいの権利を 『放棄』 します
私は 上記の目的を達するためには 『自決権』 行使 をも いといません

危険な 保険に手を伸ばそうとしている 阿呆裸苦の戯れ

『 必要ない !! 必要ない !!  アホラック !! 』


ぽっぽっぽ あれ ぽっぽ
 。。 が ほしいか 空 やるぞ
みんなで なかよく たべに こい








以下 2年前の 24年8月29日に 以前のブログに書いた文章です。
一部 加除修正して 掲載します。
……………………………………………………………………………………………

25日夜 美しいかおり が 山のふもとに 無言の帰宅をした。
その 美しいおり に また、涙しちゃったよ。

昨年の、ちょうど、今日、書いた文章につけた BGMを
聴いたら、また、泣けちゃったよ。

すてきな かおり 消しちゃダメだよね。



以下、3年前の 23年8月29日に、書いた文章です。
……………………………………………………………………………………………

私の家路(Going Home)は

歩いても 歩いても たどり着かない
歩いても 歩いても たどり着けない
遠き山に日は落ちても たどり着けない

私は はてしなく遠くなった家路を歩き続ける
私は はてしなく遠くなった家路をひとりで歩き続ける

私の家は どこへいったんだ
私の家は どこにあるんだ

峠の我が家は なくなってしまったのか
灯火のある山小屋は なくなってしまったのか

私の家は 花かげ に隠れてしまったのか

ボヘミア生まれのアントニンおじさんが、アメリカで1893年に作曲した、
4つの楽章からなる、アントニンおじさん最後の交響曲の
交響曲第9番ホ短調作品95『新世界より』の
第2楽章のイングリッシュホルンによる主部の主題は非常に有名である。
アントニンおじさんの死後、世界でさまざまな歌詞が付けられた。

『Going Home』『家路』『遠き山に日は落ちて』などの愛唱歌として、
世界の人々に親しまれている。

私は、"啖呵(短歌)を切った"あの人の「笑顔」のお陰で、
まだ、この世にいる。まだ、この世に生きている。

そのお陰で、その後の中国遍路で、中国の「**」さんが、
英語で歌う「Going Home」を見つけた。

「ボヘミア」の人が、「アメリカ」で作曲して、その主部の主題のフレーズに、
「世界の色々の国の人」が、「色々な歌詞」を付けた。
「中国」の人が、その一つを「英語」で歌い、その歌を、「日本」のしがないおっさんが、
聴いて、「感動する・励まされる」

色々な国で、歌い継がれている多くのすてきな歌には、そんな力があるね。
いつかは、すてきな「家」に、たどり着けるような気がするね。
いつかは、すてきな「家」に、帰れるような気がするね。

すてきな歌は、色々な国で色々な歌詞が付けられ、色々な国で多くの人に歌い継がれて行くんだね。

私は はてしなく遠くなった家路をひとりで歩き続ける
私は はてしなく遠くなった家路をひとりで歩き続けた

「Going Home」を何度も、あきらめかけた
「Going Home」を何度も、あきらめようとした

しかし、いつも、世界の様々な妖精さんが歌う歌が聴こえてきた
しかし、いつも、世界の様々な妖精さんが歌う歌が聴こえてくる

「ゆりかごの歌」 だね
「数え歌」の世界 だね
「切手のない贈り物」 だね
「月の沙漠」の世界 だね
「昴」 だね
「天路」 だね
「TheSOUND of **** ****」 だね
「Turn Turn Turn」 だね
「この世の花」 だね
すれ違ったのは、翡翠の袖の着物を着た異邦人だったかもしれないね
「僕の中の君」 かもしれないね


追伸
28日夜、あの人のブログに、元気なあの人を見つけた。
帰ってきたお母さんは、明日に向けて、
あの人の、もう一つの家である、あの放送に向けて、
「Going Home」態勢を整えてみえるようだ。

私も、たどり着けないかもしれないけれど
「Going Home」し続けないといけないと思った。

私も、どこにあるかわからないけれど
帰る家を探して、「Going Home」し続けないといけないと思った。


……………………………………………………………………………………………
以上、3年前の 23年8月29日に書いた文章 です。




追記 24_8_29

「Going Home」 した 美しいかおり さん
『それでも 戦場に行かなければ』  って、

また、すてきな かおりを とどけに戦場に行っちゃうんだろうか 。。。。。。。




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以上、 2年前の 24年8月29日に 以前のブログに書いた文章です。
一部 加除修正して 掲載しました。








マリーゴールド


マリーゴールド(聖母マリアの黄金の花)
花言葉は   **み  **の輝き  **  。。。。。。。。。。。。。。。












関連リンク

    ポッポッポ 鳩ぽっぽ
              (2014年2月5日)


















































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