朝5時台所の 女神

       
以前、両親の介護で、体力的にも疲れ果て
「坂の下の介護の底なし沼」に 沈みかけていた頃

毎日 午前中のラジオ放送に 出ていた あの人
    
IMG_0199.jpg


毎日 朝5時頃から 家族のお弁当を 作っていると 話しておられた。

私は その頃 午前2時前後に、力尽き 眠りにつき
朝5時前後に 起きるという生活だった。

21時間労働 3時間睡眠 の 先の見えない生活だった。

体力的に 遙かに 限界を超え

よくやったので もういいか
このあたりで 終わりにしようと 思っていた頃

それを 思いとどまらせて くれたことの 一つに
あの人の 毎朝 5時ごろからの 家族のための お弁当作り が あった。

あの人も 今頃 台所に立ち お弁当作りを しているのか と 思うと

自分も 頑張らない といけないな と 思い直した ものだ。


朝の5時台に 微笑みかけ た 女神 #1
朝の5時代に 微笑みかけ る 女神 #2


#1 ゆりかごの歌の妖精さん
#2 く・ノ・一 亜衣ちゃん
#2 アルカ・ミック・スマイル ? の ミクさん
 

雨降りの深夜には すてきな歌を歌う 妖精さん に 出会った。
朝の5時・台・代 には 微笑みかける すてきな 女神さん に 出会った。


だから 私は 今も 人の道を 踏み外さず この世に 生きている。


「今」 「この同じ時間」 を 生きて
「寄り添って」 くれた人 に  #1 感謝 #2


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この花の 微笑みは美しいね 。。  朝5時・台・代 に 微笑みかけた 女神 #1#2#2






追記   平成の 貧窮 問答 無用 の 歌

天地は広いというが、この国では狭くなってしまったのだろうか。太陽や月は明るく照り輝いて恩恵を与えて下さるとはいうが、この国のためには照ってはくださらないのだろうか。他の国も皆そうなのだろうか、それともこの国だけなのだろうか。たまたま人間として生まれ、寝る間もなく人並みに以上に働いていたのに、睡魔があの人を JRの川 に連れて行ってしまった。悲しみに沈でいる家に、「短いものの端を切る」ということわざと同じように、鞭を持った JR と 裁判官 の呼ぶ声が寝室にまで聞こえてくる。世間を生きていくということはこれほどどうしようもないものなのだろうか。
この世の中をつらく身も痩せるように耐え難く思うけれども、飛んで行ってしまうこともできない。鳥ではないのだから・・・。



※ 死日本酷嫌法(しににほんこくけんぽう) 代76条
  すべて塞蛮完(さいばんかん)は、時の政治権力に隷属してその職権を行ひ、
  この死日本酷嫌法(しににほんこくけんぽう)及び背異字家のためにのみ奉仕し、
  拘束される。



彼奴 曰く
  私たちは、悲願だった 憲法を改正して、すばらしい 「新日本国憲法」 を作りました。
  名前も 変えてみました。 死日本酷嫌法(しににほんこくけんぽう)というんですよ。
  いい名前でしょ。
  押しつけられた憲法ではなく 私たちの 手でつくったんですよ。



天の声 の ささやき   天 の なみだ
  世界の 悲しみ を 深く反省して 
  世界の英知 を 結集した 賢宝(けんぽう) を
  捨て去るなんて 天への冒涜じゃ
  価値の分からぬ 愚か者よ 地獄に 落ちよ

        



追記 2

あなたのパソコンでは このBGMは 聴こえますか 。。。 
この人の 歌声は とこまでも 限りなく 透明で 悲しい 歌声ですね 。。。
この人の ふるさと の 情勢が 心配です 。。。

1986年4月26日の あの事故といい 。。。
昨今の 情勢といい 。。。

この人の 歌声から 悲しみは 消えさることはない 。。。。。。。。。

それでも この人の 深い悲しみの 「音間」 = 「音の間」 には
限りなく あたたかく やさしい 「音間」 が ひろがって いる 。。。。。


それにしても この人
あの 3.11 以来 あの放送局の 番組に出演することがなくなった ?

この国では 都合の悪い ことは 。 人は 。  隠ぺいされるのだろうか ?

あの放送局は もう すでに そこまで 統制されてしまって いるのだろうか ?

この国の 情勢が 心配に 思えるのは 私だけだろうか 。。。。。。。。。。。。。。






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      祝誠 淑清 縮政 **
                   2014年6月10日投稿























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