埴生の宿

  
以下の文章は、
以前のブログに2年前の24年3月13日に書いた文章です。
一部加除修正して掲載します。

……………………………………………………………………………………………

お二人の、「ひと区切り」を祝して「感謝の気持」と「新たな旅立ち」を応援する
文章を書こうと、もがきましたが、
カウントダウンが進み、その日が、せまりくれば、せまりくるほど、色々ありすぎ
て、文章が書けなくなりました。
最近の、リスナーさんのすてきな投稿の数々に、ただ、ただ、涙するばかりでした。
多くのリスナーさんが、私の気持ちをすべて代弁してくれました。
私には、音痴な文章しか書けそうもないので、私が、出会ったすてきな歌たちの
中から数曲選び、その歌を贈ることで、お二人の「ひと区切り」へのメッセージに
代えることにしました。


即使青春美?已消逝(春の日の花と輝く)
       歌っているのは、※ という中国の女性3人組のグループ。
       春になると、毎年、この歌を思い出し、あの人を思い出すんだろうな。

Tami(Tammy)
       1950年代の歌。映画は見たことないけれど、古き良き時代のアメリカ
       の雰囲気のするすてきな歌だね。
       この歌、色々な人が歌っているけれど、※ さんに、
       甘えた歌声で歌われて、メロメロになった男性も多かったんだろうね。
       ※ おじさんの、あの甘い歌声に、とろけそうになった女性も多かっ
       たんだろうね。
       しかし、私は、イギリスのトラディッショナルな言語で歌った、
       ※ さんの、真っ直ぐな声の出し方、歌い方がすきだな。
       メジャーデビュー前に録音されたこの歌が入っているLPレコードを今で
       も大切に持っている。
       この人について、語り出すと終わりそうにもないので、この辺で、
       止めておこう。
       当時は、日本でしか発売にならなかったこのレコード、近年、アメリカで
       CD化されいる。
       音楽配信サイトで、1曲だけダウンロード購入することもできる。

Annie Laurie
       歌っているのは、※ というイギリスの人だ。
       あまり有名ではない人のようだが、※ おじさんより渋くて、
       すてきな歌声の人だ。
       私が嫌いな、あのカブト虫のポールと、よく似た名前で、イニシャルも
       同じ ※ さんだが、この人はすきだな。
       私も、こんなすてきな歌声で歌えるとうれしいんだけど。 残念ながら、
       音痴だもんな。
       火曜日の11AMで、この歌を紹介してくれたとき、うれしかったな。
       あの人のピアノ伴奏の弾き語りで、あの人と、この人のデュエットで聴
       いてみたいね。

サバの女王
       日本語をしゃべれない外国の人が日本語の歌を歌うと、歌のうまい人
       でも、うまく聞こえない場合が多いけれど、この人の日本語の歌は、ど
       の歌もすてきだ。
       ※ さんも、※ さんも、日本語は、ほとんどしゃべれ
       ないそうだけれど、どの歌もすてきだ。
       日本人が聴くと不自然に聞こえる所だけをうまく修正して、後は、その
       人の母国の言葉のかおり・かほりを、うまく生かすと、すてきに聴こえ
       るのかもね。
       そのあたりは、プロデュースをする人のセンスが大きく影響するんだろ
       うね。

梔子花開
       ※ さんが日本に来る前に中国で、録音した歌。日本版のCDは
       発売されていない。
       「梔子花」というのは、「くちなしの花」のこと。
       私は、くちなしの花の、あの甘いにおい すきだな。
       この歌は、日本の「なごり雪」のような歌らしい。
       卒業の時期などに、よく歌われるようだ。
       「口無し」、「朽ち無し」、あの人には、すてきな声・歌声を発する口は
       あるけれど、永久に朽ちることの無い『おねえさんの輝き』があるね。
       あの人は、白い清楚な「朽ち無しの花」だね。
       白い色がすきなあの人は、くちなしの花のような甘くてやさしいすてき
       なかおり・かほりがするのかな。

なごり雪
       有名すぎるこの歌、多くの人がカバーしているけれど、私は、沖縄の
       あの人と、何歳になっても、心のかわいさを失わない「この世の花の妖
       精」さんが歌った歌がすきだな。商業音楽の世界に翻弄されても、きれ
       いな心を失わないあの人を、私は、尊敬しているんだ。

送別(旅愁)
       この男性一人女性二人の ※ さんたちの歌を聴くと、同じ、男性
       一人女性二人の、あの「お天気あっち向いてほい」を、思い出しそうだな。
       日本全国のすてきな写真と、あの人たちの熱い熱いトークは、
       「遠くにありて思うもの」 だ ね。。。。。。

今日の日はさようなら
       ※ さんの澄んだ歌声が すてき。
       この人、後に、*******で、童謡を歌ってみえたようだが、
       ひょっとしたら、あの人とも、接点があったんだろうか?
       「****公園コンサート」の、あの人の「今日の日はさようなら」
       聴きたかったな。

あのすばらしい愛をもう一度
       この歌は、みんなで楽しそうに歌っているのをよく見かけるけれど、
       止めて欲しいんだよね。
       この歌が、創られた経緯を察することができる人なら、
       そんな歌い方はしないよね。
       すてきな歌なので、多くの人に親しまれるのはうれしいけど、
       ちょっと複雑だな。
       すてきな歌に、泥で汚れたブルーシートかけたような、
       カバー曲は聴きたくない。
       この歌のカバーで、唯一、すてきなのは、
       中国語で歌った ※ さんの歌だけだな。

いい日旅立ち
       ※ さんと ※ さんのデュエット。
       ※ さんが日本語で歌った歌で、私が、唯一、すきな歌。
       ♪日本のどこかに私を待っている人がいる と ※ さんは、歌ってい
       たけれど、※ さんは、あなたを、待っていた日本の人に出会えたん
       だろうか。       
       「ひと区切り」つけられる、お二人には、今後、すてきな出会いが待っ
       ているといいですね。

仰げば尊し
       ※ さんの、この歌に出会わなければ、「ゆりかごの歌の妖精」さん
       に出会うことはなかっただろう。
       日本の卒業式では、ほとんど歌われなくなったこの歌。 さびしいね。
       この歌は「別れの歌」というより、
       私には、 『新たな旅立ちへの決意』 の歌だ。
       この歌について、語り出すと長くなるので、この辺で、止めておこう。


以下省略





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関連リンク    ♪ 「岡」を こ「江」て ゆこうよ やさしい「薬」を 届けに

































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