言葉は 落ちている 言葉は ただである

  
たまたまの たまちゃん 
たまたまの たまチャンネル

たまたま 付けっぱなしにしていた テレビに

あの人が出てきた

よし!! 俺は 東京へ 行くぞー!! と いって

青森から出てきた 行くぞーにいさん

自ら 俺は田舎のプレスリー と 言っていた この人

言葉は あちこちに 落ちている

だから 言葉は ただである

と その番組で この人は 語っていた

私は たまたまの たまチャンネルで
この人が 落とした すてきな ただの 言葉を拾った。

言葉は 落ちている
言葉は ただである

行くぞーおじさん すてきな言葉を ありがとう

言葉の なまりを 大切にしている人

なまり節は 料理には なくてはならない 影の味

美麗 の ように 落ち言穂 を 拾い

言葉や メロディーや 人に
やさしく 寄り添って 演じながら 歌を 歌える人

お父さんとの 思い出を しみじみと語っていた


『歌声は心の窓』

話し声と 歌声から この人の すてきな 心の景色 が見えた

そういえば 天井** の あの人も 青森の人だったね

天井** の にいさんも かなり なまっていたね

私は にいさんの書いた芝居は 見たことがない

でも にいさんが 童謡について書いた本を 1冊持っていた
今でも 持っている

なまり には 誰よりも 放射能を遮断する 能力がある 








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