11月15日の あの人の 揺籠のうた

            
11月15日 あの人の 「揺籠のうた」 を 初めて通しで 最後まで聴いた。

あまりに 悲しい歌なので どうしても 最後まで聴けなかった歌なのだ。

ずーっと 封印してきた歌なのだ。

あの人が 生前つくられたお墓に あの人の名前とならんで
もう一つ 聞いたことのない名前があった。

この名前は あの人の ********************
の名前だった。

そのことを知ったので 私は この人の この歌 を勇気を出して
曲の最後まで聴くことにした。

15日 あの人の 「揺籠のうた」 を初めて通しで最後まで聴いた。



以下は かなり以前 「ゆりかごのうた」 について書いた文章である。
一部加除修正して、転載します。

………………………………………………………………………………………………………
『 私のための プレイリスト ~ゆりかごの歌 編~ 』

「ゆりかご」という言葉。

「ゆ」 と 「り」 と 「か」 と 「ご」 という音の組み合わせで構成されている、
「ゆりかご」という言葉。

この「ゆりかご」という言葉を 「ゆりかごの歌」の メロディーに乗せて、
やさしく 美しい 透明で真っ直ぐに伸びる歌声の 心のきれいな 女性が歌うと、
 ※ 上文の "やさしく" と "美しい" は、 「歌声」 と 「女性」 の両方を 修飾している。

どうして、こんなにも 心の高鳴りを 感じるのだろうか。
どうして、こんなにも 心を揺り動かす のだろうか。 
ゆりかご の 歌だからか ?

激しく揺れ動く 高鳴る気持ちを抑えながら、
私のために 私のための 「ゆりかごの歌」の プレイリストを 作ってみた。

1番目の曲

この人は、「BS**********」の「*******」の「*****」さん かな。
この人の声は 明るいね。 やさしくて あたたかくて 澄んだきれいな声だ ね。
私の汚れた心を やさしく洗ってくれる 歌声だ ね。 

2番目の曲

この人は、**代目の歌の*****の「*******」さん かな。
今から**年ぐらい前に放送されたものなの かな。
****さんのように、たとえ砲弾が飛んでこようと、ひるむことなく、愛する子供のために、
ひたむきに歌い続ける 「ゆりかごの歌」だ ね。
後半の二人(一人かな)で、ハモルところは 涙が出る ね。
純粋で、正義感の強さが感じられる すてきな歌声だ ね。
きっと、放送されていた当時は、多くのファンが、いたんだろう ね。

3番目の曲

この人も、「*******」さん かな。最近出されたCDアルバムに収録されているものなの かな。
**歳を過ぎても、こんな純粋な心を保ち続けて、きれいな声が出せるんだ。 出せる人もいるんだ。
と 思ったら、涙が出た。
美しく 歳を重ねた人に 感じられる 内面からにじみ出る 心の美しさが ある ね。 

この人の歌は、
 ある時には、自分のお子さん のために
 ある時には、世界のすべての子供たち のために
 ある時には、私のような心の汚れてしまった大人 のために
 ある時には、世界のすべての人 のために
 ある時には、ご自分 のために

のように 色々の人のために 歌いかけているように 私には聴こえた。
この人の「ゆりかごの歌」は 1回の歌の中に そんな色々な場面が浮かぶ 歌だった ね。
この人の 「ゆりかごの歌」は、この人の人生 を 感じさせる歌だった ね 

4番目の曲

**さんの「ゆりかごの歌」 15歳前後に録音されたと思われるこの歌は、彼女が歌った童謡を集めた、復刻版として、2004年ごろに発売されていたようだが、現在は廃盤になっていて、どこをさがしても入手できなかった。******に中古として、出ていたが、7千円以上していた。欲しかったが、ちょっと高いので、手が出なかった。

それにしても、廃盤になるとどうして、こんなにも値段が高くなるのだろうか。
****さんのCDも、2万円の値が付いていたものもあったし、「*******」さんが、「*****」さんが、作詞・作曲した曲を歌ったCDに至っては、5万円という値が付いていた。 恐ろしい世界だ ね。 著作権侵害 だね。

この復刻版のCDは、レンタルでも見つからなくて、あきらめかけていた時に見つけた、最近発売になった、
3枚組の童謡を集めたCD、そのCDの中に、**さんの名前を見つけた。
このCDに入っている**さんの曲は、復刻版の曲と同じなので、おそらく音源は、復刻版と同じものだろう。
しかし、CDには、私の苦手な「*****」さんや他の人の曲も入っているし、3枚組なので、値段も結構するので、これも、お蔵入りになっていた。

それでも、必死に探し回って、レンタルで、このCDがあることを見つけた。
**さんの曲が入っているのは、DISC2なので、DISC2だけを、単品でレンタルした。
そのCDが、先日の雨の日の届いたCDだ。

「****の歌」を求めてレンタルしたCD、そのCDの「****の歌」が、連れてきてくれた「ゆりかごの歌」だ。
しかし、この「ゆりかごの歌」は、他の人の「ゆりかごの歌」と違っていて、今でも、最後まで、通して聴けない。
子守歌なのに、子守歌ではないように、私には、聴こえるのだ。
どうして、こんなに悲しく聴こえるのだろうか。その悲しみは、鋭いカミソリの刃のようで、触れると手を切りそうな「ゆりかごの歌」だ。
生を受けながら、この世に生まれてくることのできなかった「水子」を、愛しんで、歌っているように聴こえる「ゆりかごの歌」だ。

いまでも、途中で聴くのを止めてしまう「ゆりかごの歌」 だ。 聴けなくなってしまう「ゆりかごの歌」 なんだ。

 中略

私の 私のための 「ゆりかごの歌」のプレイリストは
ところどころに "Sound of Silence" が 含まれた すてきな プレイリスト なのだ。

「****の歌」のプレイリストも作りたいんだけれど、
こちらは、そんなに簡単には、いかないんだ よ …………… な …………… 。

言葉にすると、多くのもの? ことがら? 思い? が欠落してしまうんだよ な。
いくつもの 変換ミスが起きてしまうんだよ な。
それでも、あえて この文章の作成に 挑戦してみた。


…………………………………………………………………………………………………………
以上、かなり以前に書いた、私の非公開のプライベートブログの記事より
一部加除修正して、転載しました。





追記   25年11月15日

3度も中絶を経験した**さんは、水子地蔵をいつも持ち歩いていたという。

お母さんに なりたかったんだろうな。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 






   


P9270148.jpg









関連リンク

     11月28日の トマッター
             (2013年11月28日投稿)

     『きのうえにたってみている』
             (2015年1月30日投稿)




 






   


 






   


 






   




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